ボディピアス 選び方

「ボディピアスを初めて買おうと思っているけど、何を基準に選べば良いのか分からない」

こういった悩みを抱える方は非常に多いです。

本記事では、初めてボディピアスを買ってみたいという方向けに、ボディピアスを選ぶ際におすすめの4つのポイントを解説します。


ボディピアスとは?


はじめに、そもそもボディピアスとはどのようなものかを解説します。

ボディピアスとは、耳の軟骨や口、おへそなどにも適用できるように作られたピアスのことです。

一般的な雑貨屋やアクセサリーショップで売っているのは「ファッションピアス」と呼ばれるもので、基本的に耳たぶに使用することを前提として作られています。

つまり、ボディピアスのほうが用途が広く、形状や素材のバリエーションが多いところが特長です。

ボディピアスのデメリットとしては、初心者の方は着脱が難しく感じる点や、不慣れな場合は扱い方が分かりづらく感じるかもしれない点が挙げられます。

とはいえ、慣れてしまえば簡単に着脱もできるようになるので、大きなデメリットと捉えていただく必要はありません。


ボディピアスを選ぶ際の4つのポイント

では、ここからはボディピアスの4つの選び方を解説します。おすすめの選び方は下記4つを順番に決めていく方法です。

・サイズ
・形状
・素材
・デザイン

それぞれ順番に見ていきましょう。


サイズ

1つ目にサイズを決めていきます。ボディピアスには、下記2つのサイズが存在します。

ゲージ(G)サイズ:ピアス軸の太さ
内径サイズ:ピアス軸の長さ

ゲージ(G)サイズはピアス軸の太さのことで「18G」「16G」といった形で表されます。
数字が大きくなるほどピアス軸の太さは細くなることが特徴です。

特に初心者の方は、数字が大きくなるほどピアス軸も太くなると勘違いしてしまうことも多いため注意しましょう。

また、一般的なファッションピアスのピアスホールでも16Gをご使用いただくことは可能です。はじめは少しきつく感じる場合もありますが、16Gまでは問題なくご使用いただけるケースがほとんどです。

一方の内径サイズは、ピアス軸の長さのことです。ボディピアスの人気な内径サイズは7mmですが、人それぞれ耳の厚さは異なるため、複数のサイズを試して一番しっくり来るサイズを選んでみましょう。


形状

2つ目に形状を決めていきます。ボディピアスにはストレートバーベル、スパイラルバーベルなど複数の形状が存在します。

特に初心者の方におすすめなのはラブレっとスタッドバーベルです。こちらは作りがシンプルでどのような部位にも適応できるため、初めてボディピアスを付ける方には非常におすすめです。

なお「バーベルの選び方」のページでも詳しくご紹介していますので、ぜひ本記事と併せてご覧ください。


素材

3つ目に素材を決めていきます。ボディピアスには様々な素材が存在しますが、金属アレルギーがある方は、できる限りアレルギーが出ない素材を選ぶことが大切です。

たとえば、樹脂の素材で作られているボディピアスや、チタンで作られているボディピアスは金属アレルギーが出にくいことで知られています。他にも、医療器具で使われている素材であるサージカルステンレス316Lもアレルギー反応が低い素材です。

一方で、メッキなどはアレルギー反応が出やすい素材の代表例になります。
これらの素材は、ご自身の肌に合わせたものを選ぶようにしましょう。


デザイン

最後にデザインを決めていきましょう。デザインは完全にお好みのものを選ぶ形で問題ありません。

ボディピアスと聞くとゴツゴツしていたり、クールだったりするイメージを持つ方も多いかもしれませんが、近年では各年代や好みに合わせた多様なデザインのボディピアスも出てきています。

「ちょっと大人のボディピアス」がコンセプトのピコレでも、豊富な種類のボディピアスをご用意しておりますので、ぜひこの機会に気になるデザインがあるか確かめてみてください。

ちょっと大人のボディピアス|PICOLLET(ピコレ)


ボディピアスを長く使うために大切なことは?

ここまで、ボディピアスの選び方を解説してきました。せっかく買ったボディピアスであれば、できればきれいな状態で長く使い続けたいと誰もが思うでしょう。

そういった思いがある中で、ボディピアスを長く使うために大切なことは下記の通りです。

・定期的に手入れをする
・壊れてしまった場合は修理を依頼する

まずは、定期的に手入れをすることが大切です。ボディピアスを毎日付ける場合でも、できれば1週間に1回は手入れを行いましょう。

手入れの方法は各メーカーが推奨している方法に則っていただきたいですが、石鹸や中性洗剤でボディピアスを洗い、水分が残らないようしっかりと拭き取るという手入れでも問題ありません。

万が一ボディピアスが壊れてしまった場合は、必ず修理を依頼しましょう。ボディピアスのメーカーによっては、修理保証を付けている場合があります。



初めてのボディピアス選びは分からないことも多いですが、ぜひ本記事を参考に、ボディピアスのボディピアスもご検討ください。

ちょっと大人のボディピアス|PICOLLET(ピコレ)